2004/9/16 祝ミラー閉鎖
未映子がココログでblogをはじめたようです。未映子の純粋悲性批判。
当然、検索もできるみたいで、うちの未映子の日記ミラーは目的を達成しましたので閉鎖しました。
ただ、公式サイトに残された全曲解説は依然として検索できないようなので、未映子の詩と文章は引き続きアップします。
いささか未練がましいですが、月刊ソングスを本屋で見ることは滅多になく、ほとんどの方はあの絵と詩を眼にする機会がないでしょうから、主な目的はそっちのほうにあったります。
ビクター音楽は2週間前に50歳以上を150人首切りしたそうで、なかなかいろいろ大変で、多少は変化するのでしょうか。
そのわりにはあの役立たずの旧サイトを残して、blogはあくまで子サイトという位置付けにするみたいですけど、あんなサイトになんか誇りのようなものを持っているのでありましょうか。よく判らんことではあります。
引っ越し一発目の日記は気合いが入っておりますな。これだけの文章を綴っている方はウェブ上でほかにいるんでしょうか。
はたまた、本や雑誌の世界ではいるんでしょうか。あたしは最近の本や雑誌はまったく読んでないので、よく識らんのですが。
あたくしも未映子のことばかり書いてる場合ではありませんな。
9/28追記。
あれっ?これを書いたときは旧公式サイトにあった「子サイト」という表記がなくなったな。しかし、いまだになんとか旧サイトも残そうとしていて、姿勢は変わっていない。
音楽を売る、そのためにどうするかという自分たちの商売の本質を忘れて、組織内のどうでもいいことにいまだに関わらずっているようで、50歳以上を全員排除したくらいのことでは、レコード会社の病根はとうてい取り除けそうもありません。
絶望書店日記 

