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『戦前の少年犯罪』
戦前は小学生の人殺しや、少年の親殺し、動機の不可解な異常犯罪が続発していた。
なぜ、あの時代に教育勅語と修身が必要だったのか?戦前の道徳崩壊の凄まじさが膨大な実証データによって明らかにされる。
学者もジャーナリストも政治家も、真実を知らずに妄想の教育論、でたらめな日本論を語っていた!

『戦前の少年犯罪』 目次
1.戦前は小学生が人を殺す時代
2.戦前は脳の壊れた異常犯罪の時代
3.戦前は親殺しの時代
4.戦前は老人殺しの時代
5.戦前は主殺しの時代
6.戦前はいじめの時代
7.戦前は桃色交遊の時代
8.戦前は幼女レイプ殺人事件の時代
9.戦前は体罰禁止の時代
10.戦前は教師を殴る時代
11.戦前はニートの時代
12.戦前は女学生最強の時代
13.戦前はキレやすい少年の時代
14.戦前は心中ブームの時代
15.戦前は教師が犯罪を重ねる時代
16.戦前は旧制高校生という史上最低の若者たちの時代



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2004/9/16  祝ミラー閉鎖

 未映子がココログでblogをはじめたようです。未映子の純粋悲性批判。
 当然、検索もできるみたいで、うちの未映子の日記ミラーは目的を達成しましたので閉鎖しました。
 ただ、公式サイトに残された全曲解説は依然として検索できないようなので、未映子の詩と文章は引き続きアップします。
 いささか未練がましいですが、月刊ソングスを本屋で見ることは滅多になく、ほとんどの方はあの絵と詩を眼にする機会がないでしょうから、主な目的はそっちのほうにあったります。

 ビクター音楽は2週間前に50歳以上を150人首切りしたそうで、なかなかいろいろ大変で、多少は変化するのでしょうか。
 そのわりにはあの役立たずの旧サイトを残して、blogはあくまで子サイトという位置付けにするみたいですけど、あんなサイトになんか誇りのようなものを持っているのでありましょうか。よく判らんことではあります。

 引っ越し一発目の日記は気合いが入っておりますな。これだけの文章を綴っている方はウェブ上でほかにいるんでしょうか。
 はたまた、本や雑誌の世界ではいるんでしょうか。あたしは最近の本や雑誌はまったく読んでないので、よく識らんのですが。
 あたくしも未映子のことばかり書いてる場合ではありませんな。

9/28追記。
 あれっ?これを書いたときは旧公式サイトにあった「子サイト」という表記がなくなったな。しかし、いまだになんとか旧サイトも残そうとしていて、姿勢は変わっていない。
 音楽を売る、そのためにどうするかという自分たちの商売の本質を忘れて、組織内のどうでもいいことにいまだに関わらずっているようで、50歳以上を全員排除したくらいのことでは、レコード会社の病根はとうてい取り除けそうもありません。