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絶望書店主人推薦本
 
『戦前の少年犯罪』
戦前は小学生の人殺しや、少年の親殺し、動機の不可解な異常犯罪が続発していた。
なぜ、あの時代に教育勅語と修身が必要だったのか?戦前の道徳崩壊の凄まじさが膨大な実証データによって明らかにされる。
学者もジャーナリストも政治家も、真実を知らずに妄想の教育論、でたらめな日本論を語っていた!

『戦前の少年犯罪』 目次
1.戦前は小学生が人を殺す時代
2.戦前は脳の壊れた異常犯罪の時代
3.戦前は親殺しの時代
4.戦前は老人殺しの時代
5.戦前は主殺しの時代
6.戦前はいじめの時代
7.戦前は桃色交遊の時代
8.戦前は幼女レイプ殺人事件の時代
9.戦前は体罰禁止の時代
10.戦前は教師を殴る時代
11.戦前はニートの時代
12.戦前は女学生最強の時代
13.戦前はキレやすい少年の時代
14.戦前は心中ブームの時代
15.戦前は教師が犯罪を重ねる時代
16.戦前は旧制高校生という史上最低の若者たちの時代



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2001/10/21  あのドキュソ参謀の再来なのか!?2

 あのドキュソ参謀の再来なのか!?では西和彦は辻政信に似てるなんてことを申し上げましたが、西さんのこの講演を読むともうほんとにまるっきり辻参謀そのものでありました。あたくしが不明でありました。こういう凄い人物というのはいるものです。
 もひとつ見つけたこっちの講演では、あいかわらずの冴え渡った未来ビジョンを展開しております。これだけの構成ばっちしの氣宇壯大なるお話を一気に喋くり倒してしまえるということだけでも単純にもの凄いことですが。
 あの1ch.tvはなんと!これだけ荘厳華麗なるビジョンを基に構築されようとしているのですぞ!!とくにあたくしは資料の38に注目しております。

 1ch.tvに関しては悪評嘖嘖でありますが、あたくしはウェブ上の出版仲介業というのは一社くらいは占める余地があるのではと考えております。それが1chになるかどうかは判りませんが、誰かが先鞭をつけねばならぬことではあり、それが西さんであるというのは意味があることと想います。
 そもそも、出版業というのは成り立っているほうが不思議なくらいのおかしな無茶なシステムでありまして、グーテンベルグ以来死屍累々であるわけです。殊更ウェブ上だから不可能だというのは、まともにものを考えたことのない愚者の戲言です。
 歴史上のほとんどの期間まともに機能したことがないのに、100年ほど前から曲がりなりにも出版が事業として成立するようになって、最近またもとの正常な状態に戻りつつあるのはなにゆえなのか、もう一度きちんと考察すべきではあるかと存じます。ウェブに場を移してまた最初からやってみるというのは一番よく判るやり方でありましょう。成立していたほうが何かの勘違いだったという結論が出るような気もいたしますが。

 こんな話以前にできたばっかりのウェブサイトについてぐだぐた云ったり嘲嗤ったりする方々というのは、ウェブのことが判っていないだけではなくもっと根本的に人間として脳無しであるとあたしくは想っています。あたしはとりあえず開設半年は様子を観ることにしています。
 もっとも、あまり悠長に考えていてもいかん場合もあるのですが。古本横町があまりに詰まらんので開設半年経ったら絶望書店が徹底的にケンカを仕掛けて盛り上げてやろうかと竊かに計画を練っていたのですが、なんとむこうさんは半年で消滅してしまいました。あまりに諦めがよすぎるのも困ったもんで、中身が薄かったのもこのへんに原因はあるのでしょう。
 それに引き替え、西さんは閉鎖騒動の直前に2ちゃんねるにケンカを吹っ掛けたわけで、あたしはそのあまりのタイミングの見事さに感服いたしました。
 西さんが辻参謀の再来である限り何度失敗してもまたやるでしょう。一度でも成功すれば<作戦の神様>と呼ばれるようになるのです。やったもん勝ちです。大いにやってもらいたいもんです。

 11/26 革命の名は1ch.tv!も参照のこと。