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絶望書店主人推薦本
 
『戦前の少年犯罪』
戦前は小学生の人殺しや、少年の親殺し、動機の不可解な異常犯罪が続発していた。
なぜ、あの時代に教育勅語と修身が必要だったのか?戦前の道徳崩壊の凄まじさが膨大な実証データによって明らかにされる。
学者もジャーナリストも政治家も、真実を知らずに妄想の教育論、でたらめな日本論を語っていた!

『戦前の少年犯罪』 目次
1.戦前は小学生が人を殺す時代
2.戦前は脳の壊れた異常犯罪の時代
3.戦前は親殺しの時代
4.戦前は老人殺しの時代
5.戦前は主殺しの時代
6.戦前はいじめの時代
7.戦前は桃色交遊の時代
8.戦前は幼女レイプ殺人事件の時代
9.戦前は体罰禁止の時代
10.戦前は教師を殴る時代
11.戦前はニートの時代
12.戦前は女学生最強の時代
13.戦前はキレやすい少年の時代
14.戦前は心中ブームの時代
15.戦前は教師が犯罪を重ねる時代
16.戦前は旧制高校生という史上最低の若者たちの時代



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2001/9/20  絶望書店は一冊の本

 なんかこちらの方に妙な期待を持たれているようなんですが、新しい戦争についてはほかのページにすでに書きましたので、そちらをご覧ください。
 この日記は絶望書店のメインでもなんでもなく、編集後記ですらありません。洞窟に映った輪廓模糊たる影法師とでも申せましょうか。
 この絶望書店が一冊の本として眸の前に屹立していない方、すべての棚、すべてのページを幾度も幾度も読み返えさずにはいられない方には、絶望書店日記に書いていることもご理解いただけないかと存じます。あくまでも絶望者に向けた文章ですので。

 新しい戦争については肝心の挿絵がないのは欠陥であると想われるやも知れませんが、絶望書店のやっているのは<編集>と<見出し付け>ですので、<本文>は必ずしもこの場になくともよいのです。己の手になる探求の大切さは何度も繰り返して説いているところであります。
 もっとも、あたしくの行った図書館は会費を払わないとコピーが取れなかったというのが真相なんですが。みんな貧乏が悪いんや。お母ちゃんの買うてきたチューリップのアップリケのついたスカートのほうがええんや。
 そのうち、どっかで調達してきます。絶望書店は日々変転す一冊の本であります。