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絶望書店主人推薦本
 
『戦前の少年犯罪』
戦前は小学生の人殺しや、少年の親殺し、動機の不可解な異常犯罪が続発していた。
なぜ、あの時代に教育勅語と修身が必要だったのか?戦前の道徳崩壊の凄まじさが膨大な実証データによって明らかにされる。
学者もジャーナリストも政治家も、真実を知らずに妄想の教育論、でたらめな日本論を語っていた!

『戦前の少年犯罪』 目次
1.戦前は小学生が人を殺す時代
2.戦前は脳の壊れた異常犯罪の時代
3.戦前は親殺しの時代
4.戦前は老人殺しの時代
5.戦前は主殺しの時代
6.戦前はいじめの時代
7.戦前は桃色交遊の時代
8.戦前は幼女レイプ殺人事件の時代
9.戦前は体罰禁止の時代
10.戦前は教師を殴る時代
11.戦前はニートの時代
12.戦前は女学生最強の時代
13.戦前はキレやすい少年の時代
14.戦前は心中ブームの時代
15.戦前は教師が犯罪を重ねる時代
16.戦前は旧制高校生という史上最低の若者たちの時代



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2001/7/29  西和彦降臨2

 西和彦スレは一度終焉してしまったかと想っていたのですが、西さんが2ちゃんねるに宣戦布告したPart10の後半から妙な具合の展開になってまいりました。

 どうも未だに基本的なことが識れ渡っていないのではないかと想いますが、西さんは大厨房の大ドキュソだということです。
 IBMが初めてPCを販売することになってOS開発をマイクロソフトに打診したとき、それなりに立派なドキュソだったゲイツとアレン、ステーブ・パルマーは経験のないOSを短期間で開発することに納期や品質や収益性、なにより巨人IBMを相手にすることにビビッていたのですが、24歳の西和彦が突如として腕を振り回しながら「やるんだ!」と一喝してMS-DOSを出すことになったのです。西さんのわけの判らんスーパードキュソパワーによって、いまのゲイツ帝国は建国されてしまったわけです。
 困ったことをしてくれたもんだと云う方もおりますが、ビッグブルー帝国が続いているよりはよかったとあたしは想います。こんなことを云ってもいまのお若い方にはIBMのかつての揺るぎなき巨大官僚帝国国家ぶりは想像できないでしょうか。偉大なるIBM様のお仕事で粗相をしては業界で生きていけなくなるわと、あのゲイツもビビるほどだったのです。
 倒せるなどと誰も夢にも想ってみなかったビッグブルー帝国を崩壊させたことにより、ゲイツ帝国だろうが、もっと巨大な眼に視えぬ帝国だろうが、打ち負かすことができるという幻想を抱くことができるようになったのです。パーソナルコンピューターを普及させることによって個人に力を持ったような幻想を抱かせたアップルに対して、マイクロソフトの功績はこの点に集約されております。
 なんにせよ、西さんの眼も眩む大成功も華麗なる大失敗も、すべてはゲイツなど足元にもおよばぬドキュソ爆発から来ているわけです。

 さて、Part10の後半からその西さんのスーパードキュソパワーがいよいよライブで炸裂してきたわけですが、純然たるドキュソ発言なのか、ウェブコミュニケーションの神髄を探る実験のための戦略的煽りなのか、どうもよく判らなくなってきました。
 あたくし絶望書店主人もこのあたりの虚々実々の皮膜の行き来はそれなりにやらかしてきたつもりではありますが、それでも完璧に惑亂されております。やはり、器が違いますな。
 これだけ凄さまじいパンクライブが観れる機会はそうそうございません。
 はたまた、選ばれし四人しか立ち会えなかったゲイツ帝国の建国日より遥かに凄い革命に立ち会っているのやも知れませぬ。皆様方も歴史の証人となってみられてはいかがなもんでございましょうか。
 これが革命なのかどうかは皆様方が何を読み取るかに掛かっております。倒されるべきは帝国ではなく、皆様方の旧弊なる意識のほうでありますからな。
 とりあえず、このくらいのドキュソでないと宇宙に罅を入れるほどのことはとうていできないということだけは胸に刻みつけるようにいたしましょう。

 8/28 あのドキュソ参謀の再来なのか!?も参照のこと。





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