2007/1/19 トラックバック消された
前回の不二家は戦前のモラルを復活させたは、内田樹氏の「不二家」化する日本 というエントリーに昨日トラックバックを送ったんですが、半日で削除されてしまいました。
物事を調べもせずに適当なことを書いてる学者さんに有益な情報を伝達したのに、そういうことをしてはいけなかったのか。
戦前の不二家記事も、現在の不二家社員やそれに対する人々の反応も、ふたつともがあの論がいかに間違っているかを示し、さらにはあの論がいかに正しいかを裏打ちする強力な補強材料にもなるという、要するに最近よくある、どっちにでも読み取れる、いかに内容のない文章かを浮き彫りにするぴったりのトラックバックであることよとひとり悦に入っていたんですが。
つーか、あのサイトのMovable Type迷惑トラックバックページからこっちに飛んで来てる人がいるがな。つまり、名前だけ見ていかがわしいと考えて迷惑トラックバックに移して、それから確認してやっぱりいかがわしいと考えて消されてしまったのか。
こっちはトラックバックもコメントも受け付けてないので他人様のことをとやかく云えるような條理があるわけでもなく、手塚の擬音の時にパフパフ記事にトラックバックを送ろうとして失敗し、今回絶望書店日記はじまって以来最初のトラックバックに成功したと無邪氣に悦んでいたところだったから、ちょっぴり哀しかっただけなの。たんにそれだけ。
もう、トラックバックなんか送りません。やっぱりへたれひきこもりで一生を過ごします。
それがあたしのさだめらしい。
絶望書店日記 

