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絶望書店主人推薦本
●女の子向け

 
『炎の女 伊藤野枝伝』

岩崎呉夫 昭38年初版 七曜社 カバー痛み 2000円
伊藤野枝の28年間の無茶苦茶な人生も凄いけど、それ以上にこれは本として実に良くできている。とくにラストは胸締め附けられる!!女子読むべし!!


●男の子向け

 
『ニューヨーク武芸帳』

坂本正治 昭51年初版 中央公論社 並上、少カバー痛み、帯 2000円
坂本正治の痛快本!!前途渺茫たる学生さんには殊に強く推奨いたします。男子読むべし!!売切れました。


●言葉に戯れたい人向け

 
「そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります」
三島由紀夫『小説家の休暇』『裸体と衣裳』をも越える多彩なる思索日記。うねうねとたゆたう独特の文体もたまりませんです。



二階堂有希子だったのか!!!?ショップ



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Archive for カテゴリー'テレビ・映画'

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2001/2/8  女馬賊萌え

 あたくしは生まれてこのかた小説やまんが以外で女馬賊という存在を一度も観たことがないのではと人生行路を顧みて想うのですが、何故か去年になって三回も立て続けに対面してしまうことになりました。
 ラピュタ阿佐ヶ谷で全通し上映をやってたため初めて観た岡本喜八映画の上原美佐 、水野久美、『いまに見ておれ』の稲垣美穂子の三人です。

 えーと、一応云っときますと、馬賊というのはチンギス・ハーンでもインディアンでもフン族でもなく、20世紀前半の満州で活躍し、日本軍とも国民軍とも中共軍ともソ連軍ともよろしくやりながらもうまい具合に手玉に取り、最後にはおそらく中共軍に全滅させられてしまった、実在したらしいけどあまりそれとは直接関係のない、日本人の大陸幻想のなかだけに棲んでいる義侠的盗賊団のことであります。もちろん、団体さんでお馬さんに騎っております。
 お三方とも瞠若たらしむ如くにすこぶる魅力的で、あたくしはこの歳になって初めて、己が女馬賊に萌え萌えであることを見出すに至ったのでありました。この場を借りまして、はなはだ僭越ではございますが、皆樣方に発表させていただくような次第です。

 まあ、戦闘美少女の一種なのでしょうが、特別な戦闘能力があるわけでもなく、却って嫋やかさが強調されてしまったりするところがよろしいような気がいたします。日本女優がカタコトの日本語で中国娘を演じるというのも、何かしら琴線に触れるものがあるような気もいたします。本物の中国人では、ここのところがもひとつ違ってくるのですな。

 事ここに至って最大かつ急務なる問題は、この崇高なる萌え萌え心が満たされる場が腐敗しきった現代社会に於いて、寸分たりとも見つけること能わざるという嘆かわしき現実でございます。まんが以外で眼にすることはまずありませんからな。
 女馬賊の風俗でもできないものでしょうか。あたくしは毎日でも通い詰める決意を胸奧に固めているのですが。
 女馬賊ですから、もちろんのこと馬が不可欠となります。となりますと、都心のせせこましい店では如何ともし難いものがございます。
 幸いバブル崩壊によって廃虚同然になってしまったゴルフ場などが郊外にいくらもございますから、こんな処で営業できぬものでしょうか。何か法律に触れたりするのでしょうか。
 べつに脱いだりする必要はないのですが。そもそも、脱いだりすると女馬賊だと判らなくなってしまいますからな。
 一緒に焚き火を囲んだりするだけで充分満ち足りた想いが味わえるかと存じます。

 考えてみますれば、コスプレパーティーやコスプレ居酒屋なども都心の窮屈な場でやるよりも、このような開放的な処で開催するほうがよろしいような気がいたします。コミケなんかもゴルフ場のほうがよくはありませんでしょうか。
 何か問題があるのでしょうか。もう、やっていたりするのでしょうか。
 これからは風俗もヲタクも郊外の時代だと愚考するのですが。大儲けを目指す起業家の皆樣にはぜひにも挑戦していただきたく。気高く崇高なるひとつの魂が救われるためにも。

 ところで、水野久美は果たして馬賊でありましたかな。それまで一本も観たことのなき岡本喜八作品全40数本を通しで観てしまったため、頭の中がうにょうにょになっとります。
 じつはいまのいままで雪村いづみも女馬賊だったような気がしていたのですが、調べてみるとどうも違うようですな。我が事ながら、惚れ惚れするほど出鱈目なもんです。
 でも、皆さん魅力的で萌え萌えだから、べつにいいのです。ふふーんだ。

 
 
    


2000/12/10  タイムトラベラー到来

 『タイムトラベラー』が来年三月、DVDで発売されることが決まったそうです。詳細は少年ドラマ伝説をご覧いただきたい。
 『タイムトラベラー』が2001年にDVDというのは、まったくSFの世界であります。当時の自分に聞かせてやりたいもんです。

 しかし、子供の頃の自分に湧いたであろうほどの昂奮があるわけではございませんな。いや、30年ぶりに『タイムトラベラー』が再び観れるのは大いに結構なことで、そのことではございません。器の話です。
 女子供の棚に並べております『これからのせかい』に出てくる武部本一郎の未来画は電子レンジだったり有線テレビでお買い物だったりと、現在実現されているものが多いのですが、それでもこの本のほうが現実よりもわくわくします。とても比べものになりません。
 現実の技術のほうはヲタク心が欠けているからなんでしょう。DVDなどは、存在そのものがもっと昂奮をもたらすことができるはずなのですが。
 結局、時間というものは人の心の中にあるもので、物理的世界がどう変化しようと心のほうを刺激してくれないと未来にやって来たことにはなりません。タイムトラベルとは意識の変容のことであります。
 昨今持て囃されているロボットなどもこの一番肝心な機能が欠けていて、あたしはあまり感心しません。ああいうものに喜んでいる方は、あたしの考えるような正しいヲタクの心を持っていないと愚考いたします。ヲタク文化がこういう方面にきちんとした影響を与えていないのは大問題として認識されるべきだと想います。

 その点、パーソナル・コンピューターなどというものはじつに結構なものでございます。これはジョブスというおかしな人物のパーソナリティが反映されているからなんでしょう。
 パーソナル・コンピューターの個人とはジョブスのことであるという基本的なことがあまり理解されていないのは残念なことです。こんな矛盾だらけで史上初めて人間以上に不合理な道具が生まれたのは、それ故なのでありますから。
 絶望書店もその部品のひとつ、とくに意識を変容させる方面の機能を受け持つ部品のひとつとして、ますます性能を発揮させていきたいものでございます。

 

    


2000/11/24  小金治ドットコム

 あたしが日頃観るのは歌舞伎やら文楽やらアニメやらの古典的なものがもっぱらでして、妙なリアリズムなんかが侵蝕してくる近代演劇と云いますか西洋演劇と云いますか、その手のが全般的に苦手なんです。歌舞伎でさえ時折その手の臭いがしてくるので、近頃では避けるようになっている塩梅でして。まあそんなようなわけで映画というのがまったく駄目で、じつはほとんど観たことがないんです。
 それが近所の阿佐ヶ谷ラピュタで川島雄三をやっていたもんで、なんとなく気が向いて、初めて観てしまったんです。
 観てみるとまあそれなりに面白かったもんで、帰ってきてからさっそくウェブで検索なぞしてみました。
 あたしは何とはなしに川島雄三というのは映画オタクの一番群がる巣窟だと勝手に想い込んでいたんですが、どうもそうでもないらしく、専門サイトというのはそんなに数多くあるわけでもないのですな。そんななか眼を惹いたのが、kokinji.comという素晴らしい領地名を持つ桂小金治おふぃしゃるさいとおやじのげんこつでした。

 ここで桂小金治が何故か本木雅弘を相手に川島雄三の想い出を語ったりしているのですな。どうもこのサイト独自のものらしいですけど、考えてみればこんな無茶苦茶な組み合わせの企画はテレビでも雑誌でも通りませんわな。
 なんせ、モッくんは昔の映画のことなんか何にも識らないから、この長い長い対談の最後まで「へえ〜」とか「あー」とかしか云っていない。本木雅弘である必然がひとつもありません。なんとも贅沢極まるモッくんの使いかたです。とてもじゃないけど、誰にでもできることではないです。
 このサイトは他にも錚々たる面々がゲストとして登場しているのですが、カウンターは弱小サイト並みにしか廻っていない!何だかとっても男らしいぞ小金治!
 ああそれなのに、そんな小金治のことをこれまであたしはあまり快く感じていなかったんだ。いまの徳光や紳助のごとくに毎週毎週泣いていた小金治を子供の頃に観てからのことさ。
 じつは川島映画に出てくる小金治はとても素敵だったのに、そんな昔の想いが引っかかって素直に認めることができなかったんだ。ごめんよ小金治。そして、ありがとう小金治。
 小金治はあたしが過去のくだらない想いをいつまでも引きずって、眸を曇らせてしまうようなちっぽけな人間であることを気付かせてくれたよ。あたしは眼が醒めた。まるでほんとに親父のげんこつを喰らったみたいな心持ちだよ。日頃偉そうなことを云っていたって、いざとなればこのザマさ。笑ってくれよ小金治。
 歳を喰えば親父のありがたみと偉大さが判るなんて人は云うけど、こんなことだったんだな。あたしはやっと大人になれたような気がしたよ小金治。

 でもさ、小金治。あたしは偏見によって現実から眼を逸らしていたわけじゃないんだ。その逆なんだ。
 考えてみれば毎週他人事の不幸に涙を流していた小金治に胡散臭さを嗅ぎ取っていたのは、それが嘘だと想っていたからなんだな。涙は本物じゃないといけないと、莫迦な子供らしく想い込んでいたわけさ。
 モッくんとの対談を読むと、小金治はじつにいい加減に演技に取り組んでいたんだな。だから、川島映画の小金治は輝いていたんだ。くだらないリアリズムに侵蝕されなかったんだ。
 嘘ってのは素晴らしいな。出鱈目こそが宇宙の推進力と成り得る唯一の真理なんだな。
 あたしは詰まらない現実に眸をふさがれて、眼の前にある素敵なまぼろしを観逃すところだったよ。現実の攻撃はいつも狡猾細緻だな。
 そんな現実の攻撃にあたしが負けそうになったら、また、げんこつを喰らわして眼を醒ましてくれよな小金治。頼んだぜ小金治。きっと、きっとだぜ。小金治・・・・・

 
  
  


2000/11/10  <幻22号>の遺言

 先週キッズステーションで『新 忍者部隊月光』をぽおおと眺めていたら、いきなり幻仮面の妹&lt;幻22号&gt;として菊容子が登場し、あたしはただただ驚駭するよりほかに為す術を識らなかった。
 菊容子のサイトはわりとあるのだが、どこにも&lt;幻22号&gt;のデータがない。後篇が放映されたおとついからさすがにレポートがぼちぼち出てるが、事前に教えてくれんと役に立たん。たまたま観てたから、天下の大事に遅れを取ることだけは免れたが。(先週の前篇は菊容子の登場シーンだけ観て、呆気にとられているうちにビデオは録り損なってしまいましたが)
 『忍者部隊月光』なんてメジャーな作品さえデータが整備されていないようでは、やることはまだまだありますな。もっとも、全130話の最終回に近いこのあたりまで再放送をやったことは幾度もあることではなく、しょうがないことでもありましょうが。

 詳細は禁断のハイブリッドマニアックにこれ以上はない報告があるので、観てください。いや、観ろ!1966年だから、菊容子さん16歳か。一緒に映っている綺麗なお姉さんは忍者部隊の銀月です。
 黒尽くめの衣裳で、他にも持っていた武器を何故か使わずにあくまで薔薇だけで闘いぬき、美しく散っていった菊容子さんの姿にはこの絶望書店主人、格別に湧き上がる感慨があった。忍者部隊に倒されし幻仮面のカタキをとらんと果敢にも立ち向かっていったあなたは、きっとまぼろしのために現実と闘えと絶望書店に告げるためこの日に甦ったのでありましょう。

 放映日にはさっそく「菊容子 幻22号」で検索して当店まで辿り着いた方がおりましたが、何のおもてなしもできずに失礼いたしました。菊容子さんについては黒い薔薇の刻印のページと、女子供の棚をご覧ください。

 『忍者部隊月光』をきちんと観るのはじつは今回が初めてで、昔から識っている方にはいまごろ何を云っとるかとお叱りを受けそうですが、じつにあらゆる意味でお洒落な作品ですな。あけぼの機関と幻同盟の戦いというネーミングだけでも、いや、禁断のハイブリッドマニアックの画像を観れば一目瞭然でもありましょうが。


2000/11/6  二階堂有希子だったのか!!!?

 スガルって二階堂有希子だったのか!!!?スガルは子供の時から気になる女性だったのに、30年間つゆとも気づかなかったよ。
 うーん、スガル系のきりっとした大人の女の声は昔から聞き覚えがあるが、云われてから聞き比べてみても峰不二子系コケティッシュ声と同一人物だとはとても想えん。見事なもんだ。ジェイコム君のおかげでいろんなことが判るな。
 ウェブを見渡しても二階堂有希子のまとまった情報はないので、スガル判明と御生誕ウン十周年を記念して、今日からここが世界一の二階堂有希子ページとなります。すいません、大口叩きました。全部ウェブから勝手に集めた情報です。アニメ雑誌などにこれより詳しい記事があれば、教えてください。
 
 まずはお誕生日。池田昌子ってひとつ歳上なのか。増山江威子は四つ上であんな声が出るというのは、やっぱり声優ってのは大したもんだね。

 いまでも観ることができる吹き替え映画はヒッチコックの『マーニー』『鳥』、ジョン・ウェインの『アラスカ魂』、マリリン・モンローの『ナイアガラ』、『サイレンサー/破壊部隊』くらいですか。『ペチコート作戦』なんかやったとしても半端な時間にひっそりとだろうから、確実に見逃しますな。
 テレビドラマの吹き替えでは『宇宙大作戦』の23話『コンピューター戦争』、31話『華麗なる変身』なんてのをやってるのですな。うーん、識らなかった。
 『パトカー★アダム30』の第5話『猟奇!美人ダンサーを狙う連続殺人鬼』(日本での放映1982)なんてわりと最近のドラマもやってる。ひょっとして、まだ現役なんでしょうか。やっぱり美人ダンサー役なんでしょうか。
 
 二階堂有希子はもともと女優として大活躍していた人で、1962年に中谷昇主演の明智小五郎ドラマに出てる!!これ観たいぞ!!いや、中谷昇だけでも観たい!!・・・ってNHKじゃん。駄目じゃん。
 何故いつもあたしの前に立ち塞がるかNHKよ!!!そんなにあたしが憎いか!!?そうか、それなら存分に憎むがよい!!!憎め!!!憎め!!!もっと憎め!!!だが、あたしはそれ以上の豐饒なる愛の力でおまえを包み込んでやるさ!!!!!
 テレビドラマデータベースで調べたら演出・辻真先か。うぬぬ。それにしてもこの明智小五郎ページはすごいな。どうやって調べたんだろ。
 1961年には実相寺昭雄が演出助手をやってる『新選組始末記』に出てる。これはTBSだから残ってるだろう。金子信雄の芹沢鴨なんて観てみたいな。チャンネルNECOあたりでやってくれんかな。おっ!放送ライブラリーで検索するとあるではないの。横浜まで行ってみますか。二階堂有希子が出ている回かどうか、どなたか報告してください。なんでも、それまでの新選組観を変えた新選組マニア必見の作品だそうです。
 『新・細うで繁盛記』にも出てるのか。そうか、この表を観ると82年に『母をたずねて三千里』のスペシャルがあって一時復帰しましたかな。
 映画では『第三次世界大戦 四十一時間の恐怖』に出てるらしいんですが、なんで特撮者の言及がないかね。『いまに見ておれ』の時も感じたけど、特撮者というのはじつは大したことないのではないですか。それとも、あたしの識らないもっと深い処に潛伏してたりするのでしょうか。

 アニメは『カムイ外伝』のスガルと、『母をたずねて三千里』のマルコのお母さん、『100万年地球の旅 バンダーブック』のクドー夫人、峰不二子くらいしかないのですな。大人の女の役処がまだ無い頃に引退してしまったと云うことなんでしょう。すべては柳生博の陰謀です。
 現在は柳生博が経営している清里の八ヶ岳倶楽部という店にいるそうなんですが、この人はなんと今年の夏、訪ねて行ってサインをもらってる!!しかも最初の『ルパン三世』を観てないらしい!!世の中どーなっとるの。木の葉が沈んで石泳ぐの?もっとも、現在のご尊顔というかご尊声に拝する勇気があたしにはとてもないので、世の中これで正しいのかも知れぬ。じつはこの店のレポートはウェブ上にいくつもあり、奧さんに言及しているのもあるが、それが二階堂有希子だと認識しているのは世界中でこの人ひとりだけだし。
 それにしても、ウェブを廻ると最初のやつを観てないと云う人があまりにも多いですな。ビデオ屋にあるんだから観ましょう。
 それ以上に峰不二子は二階堂有希子より絶対増山江威子と云い切る諸氏が極めて少数ながらもいて、あたしは心底驚きました。まさかこんなことを云う人がこの世にいるとは夢にも想いませんでした。逆に偉いと想いました。
 『LUPIN THE BOX -TV&the Movie-』で観ることのできるパイロット版ではじつは増山江威子だったんですがね。クリカンにやらせるくらいなら野沢那智のほうがいいと想いますよ。

 さてさて、話はここからですよ。じつは『いまに見ておれ』の最終回に、青島幸男の息子の恋人役で、なんと!24歳の二階堂有希子が出てくるのです!!ちょうどここにあるようなことを調べていて頭の中が二階堂有希子で一杯だった頃でしたから、あたしはひっくり返りましたよ。とうとう、ほんとに幻覚が観えるようになったかと想いました。
 なんせ、セスナで飛びながらのキスシーン(もちろんセスナは迷走飛行ですよ)や、プールサイドで水着でゴーゴーダンスなど、峰不二子爆発だあぁああ!!!!!!!!!
 しかも、たんなるお色気要員ではないのです。コチコチの頑固親爺の青島幸男(有希子さんは航空会社の社長令嬢で、飛行機は鉄道の敵だと嫌ってる青島は息子がパイロットになることや彼女と交際していることに猛反対なのです)の心を機転を利かせて融かしてしまうのです。主役以外はほとんどストーリーにからまないあのドラマでは例外的に、山下毅雄の音楽をバックに大活躍だあぁああ!!!!!!!!!
 ビデオを朝夕眺めては「あああ、峰不二子とおんなじ声だあ」などということだけできゃっきゃ云って悦んでるあたくしは、なんと幸せ者でありましょうか、皆さん。

※二階堂有希子が使用していた可能性が大きい『新撰組始末記』の台本はこちら

※ルパン三世については5/8 チャーリー・コーセイ&ボビーも参照のこと。
 
 



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